IQ官僚貴族政に勝てる「保守再生論」
「保守とは何か?」「保守とは何を守るものか?」・・・
左側からは保守の混迷が問われるこの時代に拙者は今回明確に保守の再生とその道筋を示そうと思う!
まず「市場」の説明から入ろう。
分かりやすいので・・・お笑い芸人の小島よしお・・・で説明する。
彼は昨年TVなどで・海水パンツ一丁で「そんなの関係ねぇ!」「オッパッピー♪」のギャグで大ブレークした!
・・・ところが今年は
続くギャグがぜんぜんヒットせず低迷している。
彼は頭があまり良くない・・・ゴメンね・ゴメンね~っ♪(U字工事)
ところが時流に乗ったり運が良ければ・大スターにもなれるが
飽きられれば・容赦なく落ち目になる。淘汰される。
これを客観的に評価するのが「市場(しじょう)」なのである。
これと正反対な世界が”官僚の世界”である。
彼らはたとえば・・・
東京大学に猛勉強して入学して・公務員上級試験に合格して官僚の世界に入る。
ところが”競争”はここまでで
それ以後は前例踏襲の仕事をそつなくこなすだけだ。
それで生涯莫大な報酬が何の苦労も無く保証される。
お笑い芸人の世界が絶えざる競争で・ギャグが大衆に受けなければ消え去るのとは正反対の世界である。
しかし
どちらが偉いのか?
おバカでも価値を創る お笑い芸人か?
価値を創造せずに 頭がよいだけの官僚か?
拙者は
価値を創造する:お笑い芸人の方が偉いと思う。ずっとGDPに貢献していると思う。
社会主義は平等な社会だと言う。
しかし人間はそもそも平等には造られていないから
完全な平等を実現するには政府の強制が必要となる。
その権力は結局・官僚が行使することになる。
そしてその社会は競争が無いから・・・結局最初から頭が良い者だけが官僚となり実権を持つことになる。旧ソ連などの「ノーメンクラツーラ」のようにだ。
IQの高い者が貴族化するのである。
そもそもマルクスは共産党を労働者(後衛)の前衛と位置づけ”指導階級”と設定している。
この貴族政治を脅かす競争と市場を官僚は徹底的に嫌う。
IQ以上の価値がそこから出てくるからだ。
フェミニストの女性大学教授などが極端にミスコンや専業主婦を嫌うのも同じ理由だ。
彼ら左翼は現実にはあり得ないユートピアをでっち上げながら
実際は自分だけが得する社会を望んでいるだけである。
しかし新しい価値を創造できない社会主義社会は結局滅亡した!
肝心なことは
頭がよい者が貴いのではなく
価値を創造できる者が・する者が尊いのである!
自分が偉いことを世間に認めさせることよりも
努力することによって世間から認められる者こそが偉いのである!
努力し・価値を創造する者こそが社会に貢献し豊かにするからである。
ところが日本の民主党の鳩山総理などは東大出で頭はよく・考え方はリベラルである。米国の富豪:ロックフェラーなども民主党支持である。
これはやはり貴族化しているのだ!自らの身分の固定化で精神が官僚化しているのだ。
だから容易に官僚と手を結ぶことになる。
野党のときには「官僚主導政治の打破」を言いながら
政権を取ればたちまち官僚天下りを容認してしまう。
労組が後ろ盾の民主党が左傾化し・官僚化するのは理の当然なのだ。
「愚民の上に君臨するIQ官僚政」
これこそが左翼が本当に目指す政治なのである!
社会主義が 労働者の理想郷を目指しながら 結局は収容所国家となってしまった理由がここにある。
社会主義社会は国民全員が公務員なのだから・これは避けようが無い。
よって保守とは
競争によって (付加)価値を創造し
それが市場によって客観的に評価されるシステムを守る者のことであり
精神的経済的な怠惰を守る者 では絶対に無い!
これが真の保守主義者である。
「誰でも 努力する者が報われる社会」
頭が良くても・・・ 悪くても・・・ それなりに・・・
それこそが真の保守主義者が目指す社会なのだ。
では
ネットの評価は↓クリックですので皆様よろしくね?!![]()
| 固定リンク | コメント (14) | トラックバック (1)











![: 歴史街道2009年11月号増刊 前田慶次郎と直江兼続 2009年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UBsdL8bkL._SL75_.jpg)











































まぁ、こんなとこを登るわけですが





















最近のコメント