2008年7月20日 (日)

政界猛毒:公明党!自民党政権陥落か?

 最近サルが木から落ちる」(スーザン・E・クインラン さ・え・ら書房)という本を読んだ。

 それによると

 中米コスタリカの熱帯林で”サルの研究”をしていたグランダー夫妻が

 木登り上手なはずのホエザルが”たまに木から落下して死亡する”のを発見したそうである。

 どうやら植物の葉の中の毒に中(あた)ったらしいのだが

 スーパーの毒餃子騒ぎじゃあるまいし

 野生動物にもこんなことがあるのだろうか?

 

 調査によると

 調査地域のホエザルたちが食べるのは1699本の樹木の内のわずか331本であるそうな。

 つまり普段からホエザルたちは

 毒のある木と安全な木をちゃんと見分けていたのである。

 ところが

 植物の毒というものは

 場所によって・季節によって・育つ条件によって・常に変り続けているのである。

 その葉から殺鼠剤を作るマデラネグラという木は

 その熱帯林では149本もあるのだが・ホエザルたちはその内のたった3本の木だけしか食べていなかったのである。

 夫妻は化学分析してみると

 その3本の木の葉だけは毒物のアルカロイドが検出されなかったと言う。

 恐るべき野生動物の知恵であるが

 ”サルが木から落ちた年”は

 たまたま・ひどい旱魃であって・食べられる葉が不足して

 ”サルたちも食べものをえり好みに出来ない

 ときだったということがわかった!

 

 この話を読んで拙者の頭に浮かんだのは

 自民党と公明党との関係である。

 自公連立政権は

 自由党や保守党などとの連立を除けば

 2003年の第二次小泉内閣からだが

 自民党がえり好みできない状況に追い込まれた!という意味では

 ”ホエザルが木から落ちた”ときと同様である。bleah

 そして・その(公明党と創価学会の)猛毒で現在・自民党自体が政権陥落の危機に直面しているとなれば

 日本の有権者にとっても笑い事ではない。

 

 そもそも「政教分離」というのは

 「形だけ整っていれば良い

 というものではない。

 「実質的な政教一致」もまた許されないはずである!

 

 最近の自民党の不人気・特に福田内閣の支持率低下で

 公明党は

 自公政権を見限り・民公政権の樹立を視野に入れていると言う。

 しかも実質的にそれに直接指令を出しているのは

 創価学会の池田大作名誉会長だと言われる?

 とんでもない話である!

 5月に胡錦濤・中国:国家主席が来日した折

 池田名誉会長は日本の宗教指導者でただ1人面会し・友好的な対談をしたという。

 法輪功(ファルンゴン)を始めとして

 チベットのダライラマなどへの宗教弾圧で悪名を馳せている中国政府にかくも無定見に遜(へりくだ)るとは宗教者の恥曝(はじさら)しである!

 時の権力に擦り寄ることは日蓮大聖人の最も厭うことである。

 このような

 日本国が致命傷にも至る猛毒は早々に除去

 政界浄化を徹底すべきである!

 無節操な公明党に鉄槌を!

 

 最後に

 私が徹底をお願いしたいのは皆さんのクリックです!coldsweats01

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2008年7月19日 (土)

「日本も世界に」ではなく「世界が日本に」の時代

 昔は「日本も世界に学ぼう!」とばかりに手本を外の世界に向けてきた。

 それは日本が

 国土の狭い島国で・多数の国民がひしめき合い

 村組織や社会が優先され・各人が我慢を強いられてきたからだ。

 その結果

 真面目な国民性・ルール遵守の精神が培われたのである。

 ところが戦争が敗戦に終わった結果

 これらの日本人の特性が”不当に悪く”扱われることになった。

 戦後教育では外国由来の自由や個性が重視され

 あたかも”他人が迷惑しても自分が良ければ構わない”ような風潮さえ最近では見受けられるありさまである。

 

 ところが

 日本の後を追うように中国・アジア各国などが経済成長に邁進するようになって世界は”ハタ!”と気がついた!

 「世界(地球)は小さな狭い村だった!」

 ことを・・・coldsweats02

 二酸化炭素の大量の排出やオゾン層の破壊で

 エネルギー消費がこれ以上増えると地球そのものが耐えられなくなる!

 ことが分かったのだ!

 つまり

 いまこそ・かつての”日本の村社会のルール”こそが真に求められる世界となったのである。

 

 世界のエネルギー消費の予測によれば

 2030年の世界のエネルギー消費量は05年の”約6割増”となるそうである。

 インド・中国などの新興国はもとより

 米国や欧州各国でさえエネルギー消費は増加するとされているが

 主要国では日本だけがエネルギー消費を減少させると予想されている!

 

 イタリアで日本人旅行客が大聖堂に落書きをしたと騒がれたが

 現地では”イタリア人自身によってもっと落書きされていた”そうである。

 日本の空港にはゴミ一つ落ちていないし

 電車に乗るときは言われなくとも列を作る。

 しかしこれは

 日本以外の外国では当たり前ではないのである。

 日本人の律儀さや順法精神・・・

 これらは村社会:日本の悪習 と一時は嫌悪されたが

 地球が狭くなり・わがまま勝手が許されなくなった昨今

 再び見直され評価されて当然ではないのか!?

 地球温暖化という人類全体の危機に直面して初めて

 世界は

 日本のライフスタイルや文化こそがグローバル・スタンダードとなるべきだ!と気付いたのではないだろうか!?

 

 「アメリカの自動車工場でお昼になると作業員は締めかけのボルトをそのままにして食堂に行ってしまう。

 そして昼休みが終わって作業再開となっても

 目の前の閉め忘れのボルトは流して・次の車両のボルトから閉め始める」

 ということは

 現在では過去の笑い話となって居ることとは思うが

 いずれにしても

 ラテン系の民族などは日本人よりずっとずっと享楽的であることは確かである。

 一時の人手不足で外国の移民を迎えても

 滞在が長くなれば・いずれは

 医療保険や失業手当・年金・生活保護の保障も必要となってくる。

 そのときになっても彼らが現在のような勤勉さを維持できるとは期待できないのではないか?

 

 日本人は

 世界に稀なる農耕民族のみの文化の国民である。

 遊牧民族の西欧や中東や華僑などの商業民族とも根本から違うのである。

 「”もったいない”の文化」や「倹約の美徳」は日本独自のものである。

 世界に比べようが無い というより

 ”世界にこそ輸出すべき文化”なのだ。

 外国からの移民にメチャクチャにされるべきものでは絶対にない!

 なにしろ

 中国のエネルギー効率の悪さは日本の9倍である!

 日本の乗用車が同じガソリン量で9km走るとすると

 中国の乗用車は”たった1kmしか走れない”ということだ。

 こんなに「地球を汚す民族」が日本に来て

 日本を汚すなど絶対に許してはならない!!!!

 移民・絶対反対~い!

 

 では

 宮崎駿:監督の映画公開ですのでクリックポニョッと!coldsweats01

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2008年7月18日 (金)

宮台真司はウソツキで偽善者

 今日の産経新聞【コラム・断】で儒者で封建主義者の呉智英(くれ・ともふさ)氏が痛快な記事を書いている!

 7月18日 メディアを真に受ける悲劇

 それによると

 首都大学東京:教授の宮台真司は今回の「秋葉原無差別殺人事件」の犯人:加藤智大に8日の朝日新聞で

 「メディアは勝ち組・負け組みの二分法でしか語らない。

 しかし・世の中そんなに単純ではない。

 そんな誤ったメッセージを真に受けるべきではない」

 というように書いているらしい。

 しかし呉氏によると

 宮台は昔「ブルセラ社会学者」として90年代

 援助交際を求めて夜の繁華街を徘徊する女子高生たちを持ち上げる主張をして・マスコミの注目を浴びていたが、彼女たちとは結婚せずに

 自身は何と?「大学教授の箱入り娘を妻に迎えてしまった」のである。

 宮台の学歴も

 進学の名門:麻布中学・高校→駿台予備校→東京大学→東京大学博士号取得

 と”援交女子高生”とは正反対の出世コースを歩いて来ている。

 呉氏は

 今回の秋葉原無差別事件の原因を「ワーキング・プアやプレカリアート」の過酷な実態に求めようとする”良識を気取る朝日新聞や宮台などの欺瞞”を

 「こんな偽善者たちに国民や読者が騙されてしまうことこそが本当に憂慮すべきことなのである」という意味で

 痛烈に批判している。

 

 拙者はワーキング・プアの問題やプレカリアートの問題では

 7月13日 WPは放って置け!機関車経済論

 という記事を書いている。

 以前にも

 彼らを突き放したように誤解されかねない記事も書いている。

 しかし

 「可哀相だ・・・」と言うだけでは

 問題の解決にはぜんぜんならない。

 むしろ

 「可哀相・・・」と言いながら”その正反対のことをする”あるいは”何もしない”ことこそが責められるべきであると思う。

 

 昔JRが国鉄(日本国有鉄道)と言っていたころ

 座席には”1等車・2等車・3等車”の別があった。

 終戦後それほど経たない頃?であったと思うが

 ある左翼の大学教授が

 「線路の保線工事に差し掛かった列車の

 2等車・3等車からは”ガンバレ!”という声援が挙がったが

 1等車からは挙がらなかった。

 ここにも階級的な共感する差が現れているのだろう・・・」

 という記事を新聞に書いたことがある。

 ところが・よくよく調べてみると

 件の左翼の大学教授は

 何と!1等車に乗っていた!のである。

 これもまた”左翼学者の偽善の1つ”であろう。

 

 話は変わるが・拙者は以前

 HONDA部品の配送業務の運転手を3年ばかりやっていたことがある。

 小さな運送会社からHONDAの下請け倉庫に派遣されていた。

 ところが3年ほど経ってから

 小さな運送会社が撤退することになり

 真面目にディーラーなどへの配送業務を行って来た我々が

 HONDAの子会社で東証二部上場の日本梱包運輸(倉庫)に移籍する話が持ち上がった!

 拙者は大会社への移籍であるから当然・乗り気であったのだが

 これまで一緒に仕事をお互いに助け合ってきて・飲み仲間でもあった親友が

 「大会社は規則がうるさいから嫌だ!」

 という意向に同情して拙者も断ってしまったのである。

 たしかに

 大手運送会社では

 自動車普通免許とは別に社内免許を新たに取得しなければならず・制限速度も厳守である。

 その代わり

 「最初はそうでもないが・真面目に長く勤めれば

 生涯賃金はずっと多くもらえる」

 のであるから

 拙者は今でもいくらか後悔している。bearing

 ところが・それから間もなく

 小さなことから拙者と親友は分かれることになってしまったのであるから

 「お人好しの大ばか者」は本当に拙者なのであった・・・

 (お粗末・・・shock

 

 また拙者は以前

 ブックケース製造の会社に10年ほど勤めたが

 そこの1人の女性従業員とは当初大変に仲が悪かった。

 ところがある日

 社員の飲み会があり・夜11時近くにお開きになった後

 土砂降りの雨の中で

 その女性従業員から「愛を下さい・・・」と言われて

 その場は訳が分からずにそのまま帰ったが

 後日・付き合うようになってしまった。

 そして1年後?ぐらいで同棲することになり・それはいろいろあって解消したが・現在でも旅行などには2人で一緒に行っている。

 

 拙者は・だから

 けっして冷たい男ではないつもりである。

 弱者に同情するような言説をしながら・何もしないばかりか

 その正反対のことをする宮台や朝日文化人などとはぜんぜん違うことを少なくとも言いたいのである。

 拙者は急ぐとき以外は

 駅前で街頭募金が行われていれば・たいてい何がしかのお金は投じるし

 まして”親友を見捨てる”ことなどは絶対にしない!

 

 同情するより金をくれ! (家無き子)

 ではないが

 WPや弱者が「本当に可哀相・・・」と思うなら

 言葉だけではなく・実際に手を差し伸べるか・お金を出すべきである。

 ”言行不一致”では誰からも信用されないばかりか

 社会的にも何の意味もないからである。

 

 では

 皆さん拙者に同情するよりちょこっとクリックしてね!?coldsweats01

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2008年7月16日 (水)

北と韓国・中国は永久不遜の民族

 金剛山観光旅行中の韓国のパク小母さんが北朝鮮警備兵に射殺された事件

 どうやら

 警告・無しで行われたらしい?

 多分・日の出を見に浜に出たパクさんが金網の端から進入禁止区域とは知らずに入ってしまい北朝鮮兵に即座に射殺されたと思われる。

 北側は

 警告射撃を含めて「3発・発射した」と言っているが

 射撃音を聞いた他の旅行者は「2発しか聞いていない」と証言しているからだ。死体にも”2発の銃弾の痕”しかない。

 

 問題は

 国境なり禁止区域に一旦入ったなら「外国では無警告で容赦なく発砲する!」ということだ。

 北方領土のロシア警備艇なども同様であるし・裁判が終わっても漁船を返してもくれない

 ところが日本では

 領海侵犯の漁船などを追いかける海上保安庁の警備艇にその韓国漁船の船員が殺傷力のある石やボルトなどをいくら投げても「決して発砲されない」ことである。

 

 日本人が

 これらの事例・経験から学ぶとすれば

 「仲良くするために少し譲れば

 さらに譲ることを要求される」

 ということであり

 「日本国憲法第9条的 楽天的 平和主義は

 とっくに破綻している!」 

 ということである。

 竹島の教科書記述問題でも同じことが分かる。

 「”火病”の民族体質」と言ってしまえばそれまでだが

 (ロシアとの)北方領土にせよ

 (中国との)尖閣諸島の領有権問題にせよ

 (韓国との)竹島帰属問題にせよ

 日本の方が圧倒的に有利な証拠があるのに

 日本が提案しても相手国は負けるので・これらの国は「国際司法裁判所での裁定」を仰ごうとはしない。

 ここでもまた

 「国際紛争は

 話し合いだけでは解決しない」という証左と言えよう。

 憲法9条の甘い論理は世界にはぜんぜん通用しないし

 まして

 火病民族の韓国・北朝鮮が採用するわけは絶対に無い・・・。shock

 お人好しな良識民族日本人

 邪悪な無法者国家たちに取り囲まれている

 ということを

 今更ながらにしっかりと認識すべきである。

 

 では

 皆さんは最後にしっかりとクリックいたしましょうね?!coldsweats01

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2008年7月15日 (火)

男女参画地獄:男が結婚できない社会

 最近の若い男女は”結婚しない”と言われている。

 それで日本でも少子化問題が大きな社会問題となっている。

 しかし

 フランスや北欧・アメリカなどでは日本よりはずっと出生率が高いらしい?

 ハッキリした統計はネット上には見当たらないのだが

 アメリカなどでも・この28年間で40歳代前半の男性の生涯独身率が

 6% → 17% へと3倍近くになっているのは確かなようである。

 

 たとえばフランスの

 男性A というモテる1人の結婚履歴を描写してみると

 結婚(子供)離婚結婚(子供)離婚結婚(子供)離婚・・・

 ということになる。

 結婚と離婚を繰り返しながら1人目・2人目・3人目と”自分の子孫を増やして行く”ことが分かる。

 この↑単純計算では

 モテる男性は同一人であるが女性の方は別々(多数)である。

 ということは

 一応社会全体では”男女同数”なのであるから

 1人のモテる男性に対して一方には”結婚できない男性”が生じるていることになる。

 少数のモテる男性と 多数のモテない男性 の2極化

 これが「フランスなどで出生率が増加している」という実態なのであろうと思われる?

 問題は

 この形態は 少数のモテる男性と 多くの女性たちにとっては

 好都合なのであるが

 結婚できない多くの男性にとっては大変な不満が生じることである。

 さらに問題なのは

 男女参画社会においては

 「男(夫)の育児参加が求められる」のであるが

 モテる男は ますます育児などやらなくなる!

 ことである。

 妻が不平を言ったら → 離婚すれば良い!

 モテるのだからいくらでも再婚できるからだ。

 だから”結婚離婚が増える”社会となるのである。

 そして

 男女共同参画社会では女性(母親)への国家からの支援が充実しているから

 女性は平気で離婚し

 結局のところ

 ”却って女性(母親)の育児負担率は増える”のである。

 これは・たしかに

 家電製品などの普及で全体量的な家事(負担)は減っているが・夫婦の負担率は

 「妻の方に増加する」(離婚して1人で育てるから)という意味である。

 だから結果として皮肉ではあるが

 労働や家事・育児を等分に負担するという

 男女共同参画社会の目標からはまったく逆の結果となるのである。

 

 もともと人類は

 「一夫一妻制」ではなく「一夫多妻制」(ハレムの王様のようなもの)だったのであるから

 このような事態は「昔に戻った」ということも出来る。

 それが”不公平である”という理由と部族全体が団結する必要から次第に現在の一夫一妻制となったのだ。

 しかし

 正常な人間社会とは

 が均等に結婚できる社会

 であるはずである。

 逆に言うと昔から当たり前に行われてきたところの

 結婚して家族(家庭)を作るということは

 男女が均等に結婚できて”社会を安定させる装置”と言うことが出来る。

 現代の「男女共同参画社会→離婚が増える→モテる男とモテない男の分極化→独身男性が増えて不満を持つ(バツイチ?母親が1人で子育て)」

 なぜこのようなことが起きてしまったのであろうか?

 男女共同参画社会基本法の成立にフェミナチのNHK解説委員:縫田曄子(ぬいた・ようこ)や大澤真理が暗躍したのは以前の記事に書いたが

 やはりこの基本法の目的は

 結婚制度と家族の破壊!

 にあったのである!

 そもそもが

 彼女たち:フェミナチが結婚しなかった・出来なかったので

 幸福な家庭を築いている専業主婦を嫉妬し

 憎悪と呪いで作られたのが

 男女共同参画社会基本法

 なのである。

 

 しかし最後に

 よくよく考えていただきたいことがある。

 各人・男女の幸福度はどうなるのであろうか?

 ① 女性たちは

 各人の子孫を残せるから・いいように思われるが

 老後は子どもや孫たちに去られて孤独な最後を迎えるのである。

 ゆえに彼女たちは不幸

 ② モテる男性(金持ちとは限らない・・・)

 彼も子孫をたくさん残せて幸福な一生に見えようが・やはり

 長年のプレイボーイが祟って子どもや孫たちに見捨てられて

 最後は養老院での孤独な死である。

 老いたプレイボーイなど誰も相手にしない。

 女性たちにとっては

 一時的なアヴァンチュールの相手だったに過ぎないからだ。

 本当の家族の愛と幸福感は味わえなかったのである。

 よって彼も不幸

 ③ 女性に一生モテず・生涯独身で過ごす男性は当然不幸!であることは言うまでも無い。

 ④ シングルマザーの子あるいは連れ子なども父親の愛情を受けられないのであるから、やはり不幸である!

 

 ↑ここまで見てきたように

 男女共同参画社会というものは

 みんなを不幸にする社会

 一人も幸福にしない社会

 なのである!

 唯一の例外が

 「他人の不幸を見てせせら笑うフェミナチ

 ということになる。

 秋葉原無差別連続殺人事件の加藤智大容疑者

 ある種・男女共同参画社会の犠牲者と言えるのかも知れない。

 とにかく

 もういい加減に眼を覚まそうではないか!?

 いくら貧しくとも

 「家族の中にこそ本当の幸福がある

 のである!・・・lovely

 直ちに「男女共同参画社会基本法」を廃止すべきであり

 「家族保護法」

 こそが制定されるべきなのである。

 お父さん・お母さん・子どもたち・お祖父ちゃん・お祖母ちゃん

 家族みんなが幸福感を感じて生きられ

 笑って最後を迎えられる家族(家庭)と社会を作ろうではないか!

 

 では

 皆さんは拙者をクリックで幸福にしてくださいね?!coldsweats01

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Photo  なお今回の記事は

 なぜ女は、男の手を見るのか?」(蔵琢也:著・ビジネス社)

 を参考に致しました。

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2008年7月14日 (月)

ネットの寄生虫・水虫:又の名をテロリスト&ウンチク乞食

 ネットの1部にはおかしな連中がいる。

 最近・特に迷惑なのは

 人のblogに勝手にやって来て”薀蓄(うんちく)を傾ける”奴である!

 「自分のblogを立ち上げて勝手に喚(わめ)け!」と言いたいが

 ただ”野良犬のようにうろついては・ヤクザのように因縁をつけ・揚げ足をとるのが趣味”のようなので始末が悪い。

 飲食店の裏口で残飯漁りをする乞食と同じだ!

 こんな手合いは

 ”2ちゃんねる”にでも行って”ネットの亡者同士”で咬み付き合っていれば良いようなものだが

 彼ら自身は”人の迷惑が楽しみ”らしい。

 彼らはほとんど例外なく

 段落の無い読みにくい・趣旨の分かり辛い・ダラダラと長いコメントを書いて来て・質問も5つも6つもして来ることがある。

 そこで苦労して反論を書くと

 「あなたは日本語が読めない!」などと再度言って来る。

 まったく・・・

 こんな”ネット・ヤクザ”(無法者)の因縁には付き合っては居られない!

 

 もちろん拙者は

 常識的なコメントをする方なら・反対意見でも歓迎するが・・・

 

 とにかく彼らは

 常識というものが無い!

 彼らの言い分は以下の如くである。

 たとえば

 「雨の降る日は天気が悪い」と拙者が記事で書くと

 「農家の作物にとっては雨は恵みである!」と茶々を入れてくる。

 「πは3.14である」と書くと

 「いや!3.141592653589・・・だ!」と屁理屈を並べる。

 

 それと

 「UFOや幽霊が居ないとは証明されていない」などは良い方で

 拙者が「地動説の登場でそれまでの天動説は間違いと証明された」と書くと

 「”常に永久不変な理論は無い”というのが本当の科学的な態度である」と言ってくる。

 ↑そんなことを言うと教科書には

 UFOの写真や幽霊の絵などまでも載せなければならず

 あるいは白紙の教科書も出てくるであろう。

 地動説は”四季の変化惑星の逆行”などの「繰り返しの実験で確かめられている科学的事実」であり・現在の教科書に載せるのは常識である。

 科学であれ何事も常識の問題なのである。

 

 そもそも”blogでの論争”とは

 お互いにblogのサイトを立ち上げ・お互いの立場と理論を明らかにし

 ”相互主義”で行うものである。

 もちろん

 blogを持たない方でも常識的な範囲内でコメントするのは許される。

 ただし・それは基本的に

 「その記事に対するコメント」であり

 「コメントに対するコメント」は許されない!

 範囲が広がりすぎ・収拾がつかなくなるし

 その記事もblog自体も

 管理人だけが料金を払っているからだ。

 それでも

 「何でもありの言い合い」をしたいなら”2ちゃんねる”で行うべきだ。

 あそこには

 同じ類(たぐい)の亡者がいっぱい居るから存分にやるが良い。

 とにかく討論:無制限・時間無制限ということになると

 体力勝負・暇人が勝利する ということになり

 常識が通らなくなる。

 拙者が

 「論争が拡大し過ぎたから・最初の論点に戻って話そう」と言うと

 「拡大がダメなら・縮小もダメだ!」と言う。

 しかし

 ”最小限に縮小”して無駄を省き・結論を出すのは討論の正当な手順である。

 そうしないと決着がつかない。

 

 拙者のblogは政治のカテゴリーでありながら

 けっこう科学や生物の話に及んだりする。

 その場合でも

 「DNA(遺伝子)」と書くと

 DNAイコール遺伝子ではない!」と突っ込んで来る。