政界猛毒:公明党!自民党政権陥落か?
最近「サルが木から落ちる」(スーザン・E・クインラン さ・え・ら書房)という本を読んだ。
それによると
中米コスタリカの熱帯林で”サルの研究”をしていたグランダー夫妻が
木登り上手なはずのホエザルが”たまに木から落下して死亡する”のを発見したそうである。
どうやら植物の葉の中の毒に中(あた)ったらしいのだが
スーパーの毒餃子騒ぎじゃあるまいし
野生動物にもこんなことがあるのだろうか?
調査によると
調査地域のホエザルたちが食べるのは1699本の樹木の内のわずか331本であるそうな。
つまり普段からホエザルたちは
毒のある木と安全な木をちゃんと見分けていたのである。
ところが
植物の毒というものは
場所によって・季節によって・育つ条件によって・常に変り続けているのである。
その葉から殺鼠剤を作るマデラネグラという木は
その熱帯林では149本もあるのだが・ホエザルたちはその内のたった3本の木だけしか食べていなかったのである。
夫妻は化学分析してみると
その3本の木の葉だけは毒物のアルカロイドが検出されなかったと言う。
恐るべき野生動物の知恵であるが
”サルが木から落ちた年”は
たまたま・ひどい旱魃であって・食べられる葉が不足して
”サルたちも食べものをえり好みに出来ない!”
ときだったということがわかった!
この話を読んで拙者の頭に浮かんだのは
自民党と公明党との関係である。
自公連立政権は
自由党や保守党などとの連立を除けば
2003年の第二次小泉内閣からだが
自民党が「えり好みできない状況に追い込まれた!」という意味では
”ホエザルが木から落ちた”ときと同様である。![]()
そして・その(公明党と創価学会の)猛毒で現在・自民党自体が政権陥落の危機に直面しているとなれば
日本の有権者にとっても笑い事ではない。
そもそも「政教分離」というのは
「形だけ整っていれば良い!」
というものではない。
「実質的な政教一致」もまた許されないはずである!
最近の自民党の不人気・特に福田内閣の支持率低下で
公明党は
自公政権を見限り・民公政権の樹立を視野に入れていると言う。
しかも実質的にそれに直接指令を出しているのは
創価学会の池田大作名誉会長だと言われる?
とんでもない話である!
池田名誉会長は日本の宗教指導者でただ1人面会し・友好的な対談をしたという。
法輪功(ファルンゴン)を始めとして
チベットのダライラマなどへの宗教弾圧で悪名を馳せている中国政府にかくも無定見に遜(へりくだ)るとは宗教者の恥曝(はじさら)しである!
時の権力に擦り寄ることは日蓮大聖人の最も厭うことである。
このような
日本国が致命傷にも至る猛毒は早々に除去し
政界浄化を徹底すべきである!
無節操な公明党に鉄槌を!
最後に
私が徹底をお願いしたいのは皆さんの↓クリックです!![]()
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