ネット右翼の存在意義
ご存知のように「Blog Ranking」25位以内はほとんどが保守系(右翼含む)blogだ。特に上位10位以内は完全に保守系(右翼系)blogの独壇場である。
これに対して在来のマスコミ・左翼系blogは
「ネット右翼(熱湯欲という方も居られる・笑)!」
と非難している。
拙者のblogもこの中に入っているらしい?笑
反論する!
いわゆる”ネット右翼”と言われる者が出てきたのは
既存のマスコミが左翼偏向報道をしているからだ!
新聞やTVが常識的で公平な報道をしていてくれれば、我々も余計な時間を費やす必要もない。
拙者も昨日(実際は今日か?)は夜中の3時近くまで仕事をしていた。その前は4時である。
仕事を別に持ち・さらにblogを書くのは大変な負担である。それをやらざるを得ないのは
「こんなにひどい左翼偏向報道がなされ続けていれば、日本はどうなってしまうのだろうか!?」
という危機感からである。
偏向報道の一例を挙げれば
① NHKはかつて「63億人の地図」(少子化特集)という番組で
「デンマークにはホームレスがいない」
と報道した。
そこで拙者は翌日・デンマーク大使館に電話をしたら
「デンマークにもホームレスはいます」
との返事を得た。
そこで拙者はNHKに電話して、訂正を申し入れたが”あいまいな返事”に終止し、訂正放送は今に至るも行われていない。
その理由は
「デンマークなどの北欧諸国は(左翼)フェミニズムの国であるから、ホームレスなどの劣等階級は存在するはずがない!」
という左翼的なNHK職員の思い込みが番組制作の動機になっているからだ。
② 以前読売新聞に「日露戦争」を検証する記事があり、その中で
「明治天皇は統治権を行使した」
という表現があった。
拙者はこの記事を書いた鬼頭誠記者に電話し
「(憲法を含めた)あらゆる法律は条文解釈ではなく、判例・法理論によって読むものだ。
その法理論によれば、統治権とは”拒否権”である。
明治天皇は1度も拒否権を行使したことがないから、明治憲法下でも天皇に統治権がなかったことになる。
それともあなたは
現日本国憲法においても第15条に定める国民の拒否権を削除しても民主主義は成り立つとお考えか?」
と質問した。
いくらかの討論の後・結局鬼頭記者は拙者の言い分を認めたが、訂正に関しては「上司の許可を得ているし、私個人の責任ではない。(御厨貴教授?などの)学者の定説を採用しただけだ」
との理由で訂正は今も行われていない。
③ 拙者は基本的に
「女性は家庭に帰れ!」
との趣旨でblogを書いているが
この主張がマスコミなどで流されることはまずない。
「専業主婦の1番多い日本で犯罪が1番少なく
働く女性が多い西欧で犯罪が(3倍以上も)多いこと」
が1番の理由だ。
フェミニスト(家族破壊主義者)が学会・マスコミを牛耳っているからだ。
それで正論が通らない。
動物園に行けば
ほとんどの動物は母親(メス)のみが子育てをしている。
これが生物・動物の真実であり
人間にとっても正論である。
もちろん
父親が子育てを手伝うことが悪いと言っているのではない。
原則のことを言っているのだ。
④ 少子化の問題も
「(フェミニスト好みの)働く女性への社会支援が足りないから・・・」
との言説が一方的に流され
「(日本などの)人口密度の高い国は出生率が低くなる」
という正論は無視されている。
また実際には 「女性の社会進出が遅れているイスラム圏やアフフリカ諸国などの方が圧倒的に出生率は高い」のである。
この他にも左翼が学会やマスコミを利用してウソをばら撒いている悪弊はいくらでもあるのだ!
最近はblogで少数派の左翼blogerが不平を言っているが
それならばTVや新聞を読めばよいのである。
などの売国:左翼キャスターの花盛りである。
プン・プン!(怒り)
我々・保守系・右翼系のblogerはそちらでは大いに不満なのだ!
我々は60年ずっと我慢してきたのだから。
左翼blogは、我々・ネット右翼を
「”朝鮮人・SINE!””中国悪い!”の一辺倒だ!
下品だ!」
などと言う。
しかし
日本の自称:フェミニスト(女権拡張論者)が
「喜ばせ組の裸踊りを楽しむ北の将軍さまの国を支持」
したり
「北朝鮮の日本人拉致」
に日本の人権団体は無関心である。
「日本の周辺国がずべて核兵器の保有をしているのに、日本だけが核論議するのもダメ!」
という反日思想を左翼議員や売国マスコミがタレ流しているのであれば
本当に日本の安全保障を真剣に考える人たちが反論するのは当然ではないか!?
以上・ネット右翼(保守)の活動は
ウソの情報・左翼偏向の報道をタレ流すマスコミの
世論操作(マインド・コントロール)を排除し
日本国民を覚醒させ
自国の誇りを取りもどさせて
国家の安全と国民の裕福な生活を確保するためには
微力ながら
是非とも必要なものなのだ!
多少・過激になるのは仕方がない。
今後とも
読者皆さまの絶大なるご支援をお願いする次第である。
それに”ネット左翼blog”の方が
感情的であり・相手を無条件で罵倒している。異常に下品である。
いわゆるネット右翼と言われる
blog ranking 上位の方々の記事は拙者が見るところ
よく調べて書いていると思う。感情的にもなってはいない。
さまざまな知識も得られる。
たしかに
売国学者や偏向マスコミにとっては不満であろうが。
むしろ
左翼blogの方こそ、よく調べもせずに感情論のみで書き殴っているだけである。内容もない。読んでも心に何も残らない。
そちらのほうこそ反省すべきであろう。
最後に拙者の立場を申せば
たしかに拙者は
保守の立場でblogを書いている。
しかし
「保守であれ・右翼であれ・左翼であれ
良いものは何でも取り入れよう」
との姿勢である。
ただ
左翼陣営:共産主義が全世界で1億1000万人もの大虐殺を行ったことは歴史的な事実である。
これを踏まえ・充分に反省し・再発防止の手段を講じなければ
拙者は「反左翼の立場」を取らざるを得ない!
現実に
社会主義国(左翼国家)はすべて
独裁国家(言論の自由のない国)・全体主義国fascism
である!
過去も・現在も・おそらく未来も・・・
現実を直視せざる者
政治を語る資格なし!
特に拙者のblogは
自然科学・社会科学・心理学・ゲームの理論などをも取り入れた
ユニークなblogである(自画自賛・笑)。
皆さまの生活や生き方などにも知識と楽しみを与える
知の遊園地(知の巨人より優しいよ・笑)
を目指して頑張る所存である。
今後とも・ごひいきに!
ほな・また~(inavatさん・みたい!笑)
では
毎度で恐縮ですが、ほな・また最後に↓クリックお願い!
前回までの
保守・左翼論の補足をしておく。
保守は強者である。強者の誇りを持っている。
しかし
左翼は弱者だ。
それゆえに人間としての誇りもない。
常に周りに敵を作り・差別する。
社会主義国が人間の解放を唱えながら
結局は秘密警察国家・収容所国家を作ってしまうのは
そのような訳からである。
弱者は強者に嫉妬し・憎悪を生きがいとするからだ。
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コメント
数珠さま。
「女性は家庭に戻れ!」とは
象徴的・根源的な定義であって
女性の基本の生き方として私は言っているのです。
詳しくは
8月29日 男が育児をやらない理由
12月27日 理想の妻は母方のイトコ!構造主義恋愛学
をお読みください。
子育てが終わってからでも専門職は出来ます。
「結婚をしなければ1人前ではない」
のではなく
「それが(生物・動物としても)自然な生き方だ」
ということです。
投稿: 柳生すばる | 2007年5月 3日 (木) 16:52
初めてこのBlogを開いて、日本の右翼の勢いに感謝して、読みつづけて一箇所気にいらない個所がありました。
「女性は家庭に戻れ」戻ってもいいです、でも全てが電化され、何をするのですか? 女性も専門職を持ってこそ、 専門職がもてるようになるまでの努力それが人生で大切です。 学生の頃から「結婚すること」だけを目的に生きる女性が、何事も結婚までと世の中で仕事をすれば確かに足が地に付いた仕事はしません。 それは「結婚」をしなければ一人前と見ない日本の社会の欠点です。
投稿: 数珠 | 2007年5月 3日 (木) 04:28
RINさま。
善意の進言でも・誠意のある反論でも受け入れます。
ただ感情論は困りますけれど(笑)。
私も気を付けます。
blogはマスコミへのアンチテーゼなので
多少の過激な表現はご勘弁ください(笑)。
ただ
新風は割りと「何でもあり」なので、それほど制約は感じません。
穏やかな人たちばかりですよ。
投稿: 柳生すばる | 2007年3月13日 (火) 19:59
率直に申しますと、批判派にも一理あると感じています。
新風連への加盟に伴い、個人的に新風連を応援するblogerとは立場を異にした
柳生さまには新風連との協調という縛りといいますか、枠が生まれたはずだからです。
そうではありますけれども、
柳生さまのblogに書かれていることは、批判派が言うような「支那人、朝鮮民族に命脈を絶ってほしい」等ではありません。もういい加減にしてくれ!!!という憤慨と嘆きが織り交ざった悲鳴です。
義憤を感じたままに、正直に加工なしに表現して、打算なくwebの海に力いっぱい投げ込んでいる。そういう愚直なまでに純粋で、器用に立ち回って策を弄することなどとてもできそうもない柳生さまに対して、それは直情的すぎるから、もっと格調高く理性的な表現に変えなさい、と指図するのは無理な注文だと思いますし立ち入りすぎだと思います。
でも私は本当の意味での良き読者でありたいので、善意の進言は、誤解を恐れず今後もさせていただきたいと思っています。
常時ではなく、拝見した時に偶然そういうことがあったらですけれど・・・不熱心な読者ですみません(汗)
投稿: RIN | 2007年3月12日 (月) 11:45
愛読者さま。
いつもお世話になっております。
私のblogは科学や心理学・思想などもあつかうユニークなblogです。
よろしかったら
構造主義シリーズなどもお読み下さい。サイドバーの下のほうのカテゴリーから入れます。
まつ星さま。
新風の「政策」の1番下に
”夫婦や親子のきずなを寸断する「夫婦別姓法案」に反対しましょう”
というのがあります。
「社会の基本単位は個人ではなく家族です」
と書いてあります。
約40億年前に生物が生まれ
それはすべて雌でした。
やがて病原菌対策として遺伝子を混ぜ合わせる必要から雄ができました。
150万年前に家族が形成され現在に至ります。
「生物の原型は雌(女性)であり
(我々)男性は女性と子供を守る
ガードマンに過ぎません。
これが生物学の真実であり
私のblogの中心的な考え方です。
どうか自信を持って生きてください。
子供を産み・育てることこそが人間を始めとする生物・動物の最大の目的です。
その意味で
日本の神話で女性が最高神であることは素晴らしいですね。
投稿: 柳生すばる | 2007年3月 9日 (金) 15:47
すばるさま、私は無力な主婦ですが
「こんなことで、日本はどうなってしまうのか」という危機感は同じです。いろんなことを知るにつけ日本が愛おしく、同時に心配になってしまいます。政治ブログを読むようになって、多くの知識や誠実、情熱を知り励まされています。
すばるさまの家族のありかたについての主張は他にないもので、信頼を寄せています。家族は
社会、国の基盤。人類とともに表れた幸福の根源でもあると思います。「新風」にも家族の復権を訴えていただけたら、主婦の間でも話題にしやすいと思います。「新風」にそういう主張はあるのでしょうか。私がみたところ女性一般にはうけにくいような気がしますので。。
投稿: まつ星 | 2007年3月 9日 (金) 11:55
いや~柳生さま、熱くなっていますね!
私はネットジャンキーではなく、ごく時間があるときにしかネットはしないのですが、その少ない時間で政治ブログを「流し読み」します。ランキングに関係なくUPされているものを中心に、「右」も「左」も関係なく読みます。と言うか、どれが「右」で何が「左」か、私の中では定義はありまえん。「面白い」か「嘘っぽい」か。「何じゃこりゃ!」か「激しく同意」か。それだけです。
その結果、自分の中では「同意=右」であり、「嘘だろこれ?=左」とようやく完成形を見ることになりました。今のランキングが、ある意味日本人の正常性を示していると思います。
投稿: 愛読者 | 2007年3月 9日 (金) 10:30
ナルトさま。
いつもお世話になっております。
お伺いしてお話をさせていただきます。
駱駝さま。
マスコミでは到底流れない情報ですね。
私もラーメン屋で成功し・2店目を開いたのはよいけれど、任せた店長に売り上げを持ち逃げされ倒産させられ・財産全部失った方を知っています。
貧しい者は心まで貧しくなるということは現実であり・教訓なのですが、直視することを識者は嫌がりますね。
RINさま。
「左翼は子育てにも失敗する」
これが戦後日本の一番の重大事ですね。
道徳というものは
神の存在とか・先祖を尊ぶとか 自己中心主義を否定する何かがないと生まれてきません。
これからも私の良き読者になってください。
「得意分野の分担」
私もそのように心がけています。
科学と心理学・経済学などが私の得意分野です。
ご指摘の表現につきましては修正いたしました。
投稿: 柳生すばる | 2007年3月 9日 (金) 01:50
また、いわゆるネット右翼が使うとされて(決め付けられて)いる表現方法についてですが、所詮「嘘つき」は嘘つきでしかなく、「卑怯」は卑怯でしかないという、非常に簡単な理屈が理解されないのは残念です。支那・朝鮮・同和の悪行は、言葉の限りを尽くして伝えなくては理解を得がたいほどに複雑怪奇なのか?と、あえて聞きたくなります。どれを取り上げるか選別に苦労するほど悪行が溢れ返っているというのに。
これらに手一杯で組織関係や背後関係が複雑な案件に言及する暇を与えられないのが現状でしょう。
くどくどと一見高邁に見える文章や小奇麗な表現を連ねることが高級なのだと信じる人が多いのは仕方ないとしても、日本のマスコミは伝えないのですから、blogが代わりを担おうと思えば過激な表現にならざるを得ないでしょう。心地よいCMより、思わずチャンネルを変えたくなるイライラCMの方が印象に残るのに似ています。皆忙しいのですから短い時間で訴えなければ届かないのです。(「女性は産む機械」というフレーズを創作した左翼による印象操作の一件は、これ以上に非難されるべき行為でしょう。左翼は、巧妙に、汚い手を使うのです。)一般の人にまず気付いてもらい知ってもらうところから始まり、その先は別のbloggerさんが担うことになるのではと思うのです。
ただ柳生すばるさん、相手方の主張の引用だとしても、シネ、という表現はどうかおやめいただきたいです。事実じゃないのになんだか認めてしまったようになりますし、本当の日本人は言霊も重視すると思うからです。
ですが、保守同士で意見を戦わせるなら、各自の表現方法をとやかく言うのではなく、それは守備範囲・得意分野の違いとしてお互い認め合っていただいて、その上で、日本をどうすべきかを議論していただきたいと思いました。
あまりにも行き過ぎた表現があったと感じた人は、具体的に該当箇所を示して、「私ならこう表現します。その方が良くありませんか?」といったような建設的な忠告をしていただきたいと思います。
投稿: RIN | 2007年3月 8日 (木) 23:23
柳生すばるさんの保守・左翼論、興味深いですね。誇大化された表現かつ過激ではありますが、本質的な部分を指摘されていると感じます。
私は「左翼は子育てに失敗する」という点も是非加えていただきたく存じます。
子供が動物から人間になる成長過程に於いて権利だの自由だのとやっていれば、我が儘放題に育つのは至極当然の成り行きですから。
社会には規範(ルール)が存在し、これを守らせるのは罰金でもなければ体罰でもない。
例外や特別待遇を認めたり、各々が自身を律さないならば、規律は簡単に崩壊し無秩序と化すのだという意識。自分も共同体を構成する一員なのだという自覚。つまり、個人個人の持つ【公共の精神】によってしか成り立たない。(日本人の美徳「恥を知る」躾けがこれを補完)
結局、左翼というのは、自分や自分の仲間だけがよければ他はどうでもいいという思想の人々です。公共という観念が希薄な個人主義の左翼には無秩序がお似合いですが、国の宝である子供たちをダメにするのは許せません。
柳生すばるさんには、こういったことも自己中心的で金銭至上主義な左翼に鋭く指摘していって頂きたいと思います。
投稿: RIN | 2007年3月 8日 (木) 23:08
さすが隠密!深夜の更新ご苦労にござる。
今日も冴えておりまする。
憂国の士 ナルトさんも隠密同心かも。
笛の音に優しさと強さを感じますね。
拙者も囚われないほうですが やはり左巻きは
いただけません。一言でいうなら 嘘が多すぎる。
話は変わりまして。
真の差別主義者の拙者、在日・(福建省出の)シナ人・被差別部落人(大阪府K市在)・創価(稼ぎの半分はカルト池田に巻き上げられていた)など二桁は使った経験がある。
まだある。 頼まれて刑務所(二年服役)帰りの30歳代刺青奴も世話をした(社会保険などに加入までしてね)。 10数年前の話でござる。
4名は金を借りて ドロンしたまま。
無断欠勤の果て連絡一つなく消えうせたもの数名。
それにしても平気で嘘をついていたね。
投稿: 駱駝 | 2007年3月 8日 (木) 15:48
柳生さま、こんにちは。TBありがとうございました。
貴殿なら書いてくださるだろうと思っておりました。
昨日「極右評論」に載った保守系ブログを中傷する内容のエントリを書いている人への反論としての位置づけを感じます。
私も、言いたいことはあるのですが、十七条憲法第一項を遵守する(?:笑)私としては、事を荒立てるのは本意ではないので、黙っておりました。
政治ランキング上位10位の主張がすべて「チョン氏ね」に集約されるというのは、ナントカ氏(←名前忘れました)のご愛嬌でしょう。上位3位までをちょこっと見ただけでもそんなことはないことがすぐにわかりますから。冗談の延長として認識しております。
ナントカ氏は新風連について論じていましたが、要は「具体案を示さずして票をねだるな!」ということですね。
心しておきましょう・・・というだけで良いと思いますね。良いところを突いていただいたと私は感謝しております。
ナントカ氏の全体的なイメージとしては、「すねている文章」を多少の自家論理で補強している・・・そんなところです。
最近「らんきーブログ」のぶいっちゃんと交流がありますが、彼の文章のほうが素直で共感できます。
ナントカ氏は、まだまだ迷い多き己を自覚していながら、それを直視できないで外に目を向けすぎていると感じますね。真面目で臆病な人ほどそのようになり易いと思います。潔癖主義かもしれません。
そして水際撃滅型の精神構造なので、水際を越えた人物に関しては、過大な(一種信仰とも言える)評価を下しがちです。三輪氏もちょっと困り気味じゃないかと思いますね。
なんにしても若い人でしょう。まだ先はありますから、潔癖主義的、左翼的な視点から、我々保守を批判してくれれば、ありがたいと思います。そのうち勉強になることも多々出てくることを期待しましょう。
柳生さまの「知の遊園地」今後も大いに楽しみにしておりますし、他ブロガーの方々との舌戦にもドキドキしております。私も時々参戦するかもしれません。
投稿: ナルト | 2007年3月 8日 (木) 15:07