原爆投下非難決議せよ!南アジア縄文連合への道
日米同盟に暗雲が漂っている。
今月末にも採決されるであろう米下院で審議中の
である。
しかし
アメリカ側が日本軍の強制徴用の1番の例として強調するオランダ女性のケースは
日本軍上層部の指示に逆らった末端の一部の将兵が行ったもので、
しかもその責任者たちは
戦後(1948年)の軍事裁判で死刑を含む厳罰(懲役20年)に処されている。
戦争当時の日本軍もスマラン慰安所を即時・閉鎖させている。
同慰安所が存在したのもたった2ヶ月である。
主犯格とされた将校も後に自殺している。
よって
この事件の責任者は60年以上も前に既に罰せられているのだ。
今回の下院での日本非難決議は過去の蒸し返しである。
以上 産経新聞ワシントン特派員:古森義久・報告より
たしかに
この騒動の背後には
独裁国家:中国や将軍さまのマンセー国家:韓国があることは分かっている。
しかし
分かっていながら・それに乗る
アメリカもアメリカである!
共和党は日本寄り
民主党は中国寄り
というのが従来の歴史的政治傾向だが
下院での民主党多数派が影響を与えていることを考慮に入れても
やはり
米中同盟が結成されつつあることを日本(政府も・国民も)は直視すべきだろう。経済の緊密化による必然なのである。
「民主主義国同士の日米同盟(日米安保条約)」
も転換すべき時期なのかも知れない。
「本質的にアメリカの敵は、中国ではなく・日本」
とアメリカが考えているということを日本人は認識すべきである。
アメリカにとってもっとも手強い相手は
なのだ。
安倍首相が行うべきことはまず
「現在・輸送任務にあたっている航空自衛隊をイラクから即時・撤退させる!」
ということであり、
「イスラム過激派に武器援助することもあり得る」
と明言することである。
さらに
「日本は核武装し・アメリカから完全に独立する!」
と宣言し
「小型核兵器をイスラム・テロリストに渡す用意がある」
とアメリカを脅すことである。
相手の一番嫌がることをするのが外交の基本であるからだ。
今回のアメリカ下院での対日非難決議案は
日米同盟の裏切りであり・断じて許すことが出来ない!
非はアメリカ側にある以上
日本は決然と独立不羈の精神で自衛自存の道を歩むことを選択すべきである!
アメリカが慰安婦問題での対日非難決議案を提出するのなら
日本は「広島・長崎への原爆投下非難決議案」で応じるべきだ!
アメリカ軍が日本の民間人30万人を虐殺したのは紛れも無い歴史的事実であるからだ。
非難決議案には非難決議案
である。
北朝鮮は日本の1/214のGDP・1人当たりGDPも1/38である。
それが核兵器の脅しで、あれだけの譲歩をアメリカから引き出した!
日本も脅しでアメリカの譲歩を引き出して悪いわけが無い。
実際には
これらの1つでも日本政府が口にしたら
アメリカは譲歩してくるだろう。
その効果は絶大である。
やらない手は無い。
日本とアメリカは民主主義の価値観を共有する同盟国として長く友好関係を維持してきた。
しかし今回の一連の騒動は
「やっぱり白人帝国主義者は信用できない!
と言うことがよく分かった。
話はいきなり言語学に移るが
産経新聞の2面には
の連載を載せている。
大野氏は
と唱えた方である。
南インドのタミル地方(スリランカ・セイロン地域)
の言語が日本語と非常に良く似ており日本語の起源と主張する方である。
「日本語の起源」(岩波新書)
今春には「日本とは何か」(岩波新書)を出される予定。
拙者は従来から
インド・ベトナム・タイ・インドネシア・台湾・ポリネシア(ハワイ含む)・メラネシア・ミクロネシアそして日本の
環太平洋・南アジア・縄文連合
の結成を唱えて来た。
日本人の祖先は南洋から来たのだ!
縄文人が祖先
という意味でこれらの民族は共通(インド人はアーリア人だけどね・笑)なのである。
これらのことは
に詳しく書いてある。
DNAの親戚同士なのである。
国家連合を組んでも何のわだかまりもない。
現に皆・親日国ばかりだ!
北方系アジア人の中国人・朝鮮人とは明らかに異質の存在だ。
たしかに
南アジア縄文連合は
充分に理論として体系化されていない。
拙者も勉強不足は否めないが
皆さんとこれから一緒に勉強して行きたいと思う。
申し訳ないが今回は
その日本の戦略の方向性を提示するだけに止めたいと思う。
明日はもっと過激にやるぞ!
乞う・ご期待!
では
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コメント
aさま。
「戦争論2」
分かりました。
読んでみます。
投稿: 柳生すばる | 2007年3月16日 (金) 22:24
とにかく慰安婦問題については、小林よしのり著「戦争論2」の「総括・従軍慰安婦」を読んでみてほしい。
あらゆる関連本の中で一番良い。
この問題の全容も把握できる。
投稿: a | 2007年3月16日 (金) 09:13
ナルトさま。
本当です。
学校でも
怒らない・優しい子供がイジメられるのですから・・・
dameoyaziさま。
実は「翼よ・あれがパリの灯だ!」
のリンドバーグが
米軍による日本兵捕虜虐殺を証言しているのです。
これが書物で確認されれば大いに違ってきます。
道草さま。
本当に私もじれったいのですが
blogで日本の戦略と世界の真実とウソを書き
維新政党:新風の支持者を増やすしかないのです。ご支援下さい!
三輪さま。
ありがとうございます。
「名誉ある孤立」
などとは言いますが
60年前とは大分趣が違います。
アジアも育ってきていますし・命知らずのイスラム教徒もいます。
戦略・戦術を駆使すれば道は開けます。
江田島先生の記事は是非読ませていただきます。
TOM(薩摩製)さま。
よくマラッカ海峡に注目されましたね。
あそこに運河を開削すれば、日本に有利であるばかりでなく世界経済にも貢献します。
りつこ・さま。
今後ともよろしくお願いいたします。
troutさま。
灰色さんはユニークな記事を書きますね。
彼のようなblogも必要ですネ。
田舎のダンディさま。
そうですね。
窮地に陥ったときは私は感覚的に
「これだ!」
という方向性を明示します。
そうしないと
大衆はますます混乱するからです。
ただダンディさまの言うように
少し落ち着いたら
冷静になって検討し直すことが必要です。
ろろ・さま。
ありがとうございます。
1寸の虫にも5分の魂ですよ!
「なにくそ!」
という気持ちが生きる勇気を生み出してくれます。
駱駝さま。
日本人を救ってくれるなら悪人でも良いのです。
ヘラヘラした無能な政治家では使いものになりません。
keiosさま。
トルコと米国の南京虐殺否定の本
のことは新聞で読みましたが
あまり長くなるので割愛しました。
アメリカの民主主義の歴史につきましては
「マンハッタン島を略奪」
したことがあります。
いいえ・インディアンからではありません。
ちゃんとした白人からです。
歴史は繰り返す
ということでしょうかね?
無茶痴坊さま。
インドは
カレーライスやチャンドラ・ボース
などの昔から日本とは縁があります。
映画にしたら良いかもしれません。
投稿: 柳生すばる | 2007年3月11日 (日) 22:37
初めまして。今後は是非共日印同盟早期締結を視野に入れた、新たな同盟関係を構築するのが急務です!
投稿: 無茶痴坊 | 2007年3月11日 (日) 08:10
今日のサンケイ新聞に2件興味ある記事
アメリカ民主党が調子に乗ってトルコの90年前のアルメニア人150万人虐殺の非難決議案を4月に通す予定。 トルコ政府は議案通過の場合はトルコ内の米軍の基地使用制限も考慮。
http://www.sankei.com/kokusai/world/070311/wld070311000.htm
米国の出版社が南京の“30万人虐殺根拠無し”を売り始めるそうです。
http://www.sankei.com/kokusai/usa/070310/usa070310011.htm
民主党は選挙のために一所懸命なのでしょうが、友邦国ばかり攻めて何の利益があるのでしょうか。アメリカももっと自分達の祖先の虐殺の歴史を学ぶべきです。日本の民主党と同じにブーメラン現象が起こるのではないでしょうか。
投稿: keios | 2007年3月11日 (日) 04:40
出来うる限り早く核武装しないといけませぬ。
ああー遅すぎた!では 取り返しがつきませぬ。
わたくし平和主義者なの、お願いレイプしないで!! シナ・チョン・ロシアが ああ分かったって引き下がるのか。んなことねーだろう。
めでたいのもええかげんにしろや!アホども。
いつまで寝ぼけ女学生みたいなこと言っておる。ピーチクパーチク と。
「テロ組織に援助する」 うむっ、いい脅しでごじゃる。
真の悪政治家出でよ。 わしゃお待ち申す。
投稿: 駱駝 | 2007年3月11日 (日) 01:11
>アメリカが慰安婦問題での対日非難決議案を
>提出するのなら
>日本は「広島・長崎への原爆投下非難
>決議案」で応じるべきだ!
全面同意、100%賛成です。
それで戦争になるなら、私も兵士になります。これ以上馬鹿にされてたまるか!!
投稿: ろろ | 2007年3月11日 (日) 00:17
柳生さんが言う文化的な連携は大いに結構なことだと思う。しかし、曲がりなりにも世界第一の強国との同盟関係を希薄にし、自立し並立しようとするなら、得るものもあるが、相当な痛手を覚悟しなければならない。
戦後の日本は、アメリカの期待に沿って、リーダーシップを発揮しない方に持てる能力を発揮してきた。それが許しがたいと主張する識者もいたが、大人しく自由主義圏の中にいる以外の選択肢はなかったと言える。問題は、日本自身が必要以上に日本固有の価値観を否定し続けてきたことだ。
それが最近のアメリカの失政や衰退に伴って、一部保守勢力のアメリカ離れが現実味を帯び、同時に、日本的価値観の復権が意図されるようになったが、時間をかけて失ったものは回復にも時間は掛かる。
何故こうなったのかと言うと、世界の様相が余りに複雑になって、アメリカの能力が追いつかなくなったからだ。ジレンマに陥ったアメリカからは大らかさが薄れている。日本の真価も見抜けない体たらくだ。
日本はと言えば、選択肢が限られた時代から何でもありの時代になり、どう選択していいのか、識者の意見も四分五裂の状態になってきた。だから、何事も悲観的に捉えるブログも多く見られる。
しかし、部分的で一時的な危機は多く訪れるだろうが、余りに悲観的、感情的、短絡的な反応は問題だ。人類の叡智を信頼し、日本の可能性を信じることも大切だ。いわば、自立のための迷いであり、すべてはこれからなのだ。だから、柳生理論の迷走も許される。
投稿: 田舎のダンディ | 2007年3月10日 (土) 23:13
この記事はおもしろい!!
今日も酔っ払ってるが応援ポチしときます。
それと灰色さんが面白い記事書いてるから貼っておきます。日本の闇を書いてる
http://futu-banzai.cocolog-nifty.com/blog/
投稿: trout | 2007年3月10日 (土) 22:47
愚物ですので、コメントの返信は結構です。
アメリカのいいなりの議員は、広島長崎に蓋をしてごまかしていますが、騙されてはいけない事をもっと声高に主張すべきだと思います。
今、アメリカの決議案に賛成する議員って、きっと原爆投下を黙認、もしくは手引きした真の戦犯じゃないですか。あきれますよ。
投稿: りつこ | 2007年3月10日 (土) 21:27
中国、朝鮮を支援するくらいなら同じ金でマレー半島に運河を作った方が良いと考えた事があります。南・東南アジアは親日だし、インフラ整備や経済の活性化ができて、連帯感もできるし海賊も避けられるし、良い事ずくめの様な気がします。
と言う事で“西郷隆盛は縄文人”に賛成。
投稿: TOM(薩摩製) | 2007年3月10日 (土) 21:12
をー!初めて完全に意見があったな。
もう、そのとおりだ!w
インドネシアとかとの連帯が肝要だな。
あそこを抑えたて、台湾支援を約束したら、外交的にアメリカもなんもいえなくなる。
米中と腹背に敵を背負う事にはなるが、それをなんとかするのが核武装だ。
もう、日本に攻撃するのも馬鹿馬鹿しいと思えるくらいの極度重点的核武装。
それさえできれば日本は再生するね。
投稿: 三輪耀山 | 2007年3月10日 (土) 20:34
初めまして 全く同感です。そして核武装し、完全独立を果たし、南方系の国々と連合し、清く美しく技術、美術、文化、伝統の国として生きていくのがいいかなと思います。我々の税金はODAとして害務省の社交に使われ、企業の撒き餌とし、利益は企業に行き、我々は生かさず殺さず働かされる。特亜に侵略され、ロシアにたたかれ 亜米利加にも騙されるのはもう無しにすべき。南方系の国々と連合するか、もう一度鎖国してもいいのではないか。
投稿: 道草 | 2007年3月10日 (土) 19:47
柳生先生、いつもの鋭い正論を拝見し感心致しております。米国が従軍慰安婦問題で、日本政府に謝罪を求める非難決議案を上程するならばなぜわが国が、米国が犯した東京大空襲(因みに今日はその日に当ります。)、広島、長崎への原爆投下により、生まれたばかりの乳児を含んだ一般市民を多数殺戮した行為について米国政府に謝罪を求める非難決議を審議出来ないのかと極めて素朴かつ初歩的な疑問に思っていたところ、柳生先生がズバリ指摘され、わが意を得たりと溜飲を下げた次第です。今の情勢では、わが国の政府、与党はそのような決議案を上程できる状態にあるとは思えないのは悔しい限りですが、良識派の市民(勿論左翼ではない)が結集し、署名運動などを行って米国の戦争犯罪を糾弾する行動を広げて行く事は意義ある事だと思います。
投稿: dameoyazi | 2007年3月10日 (土) 19:05
柳生さま、よくぞ言ってくださいました!
「テロ組織に援助する」と宣言する以外は賛成です!
私は、特に今回の騒動に対する日本国側の反応として、LATが「天皇陛下に謝罪を求める社説を載せたこと」を最も重要視すべきだと思います。
日本人が怒ったのも無理はない・・・と思わせるだけの、「怒る日本」を示さなくてはならないと思います。
投稿: ナルト | 2007年3月10日 (土) 17:18