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2007年5月 3日 (木)

主権はあるが行使できない日本国憲法の怪

 今日は憲法記念日なので「日本国憲法」と検索する人が多いと思われるので憲法について書くことにする(計算高いね・クスクス・・・笑)。

 今日の新聞を読むと安倍首相は「改正に強い意欲」を示しているようだが、本論は後回しにして

 現日本国憲法の世間ではあまり言われていない・非常におかしな1点についてまず指摘しよう!

 ズバリこれだ!(何だ?笑)

 日本国憲法第11条

 国民はすべての基本的人権の享有を妨げられない。

 この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与えられる。

 日本国憲法第97条

 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの権利は、過去幾多の試練に堪え、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

 上記の2つの条文は意味がまったく同じ

 ではないか!?

 何ゆえ・同じ意味の条文が2つもあるのか?

 重複しているのか?

 1週間で作られた即席憲法だからこうなる。

 実はこれに気づいた日本側が97条を削ろうとしたが

 GHQ民政局長のホイットニー准将が

 「97条は私が自ら書いたものだから、どうしても入れて欲しい」

 と無理矢理入れさせたものである。

 「押し付け憲法」の証拠

 なのだ。

 では・押し付けではないけれど、できればクリック願います

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 さて本題に入る。

 まず最初に

 「(憲法改正のための)国民投票法案」

 にまで反対するのは”民主主義の原理である国民主権の否定”である!

 ということだ。

 国民主権の1番大事なものは

 「自由に憲法(に限らずあらゆる法律)を制定できる」

 ことだからだ。

 それとも

 「国民主権(憲法を制定できる権利)はあるが

 行使はできない 

 とでも言うのか!?(どっかでも聞いたね・笑)

 民主党も衆院で参院選への党利党略から国民投票法案の採決に反対したが

 議会制民主主義を危うくする暴挙であると言えよう。

 

 朝日新聞は

 「憲法1条(天皇制)と憲法9条(平和主義)はセットである」

 などと言っているが

 誰がそんなことを決めた!

 GHQか?

 それこそ押し付け憲法の証拠ではないか?

 セット・メニューは

 山田うどん

 だけで結構である(笑・よだれが出てくるよ)。

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 「1条・9条:司法取引論」

 も同じような論理だが

 当時も現在も

 日本には司法取引などというものは一切無い!

 バカを言いんしゃい!

 

 民主党の鳩山由紀夫・幹事長

 「憲法は権力をコントロールするためにある。

 (新)憲法に伝統や歴史を書くのは如何なものか?

 と言っている。

 反論する!

 それはそうだが、それは西欧の考え方だ。日本独自の憲法の書き方があっても良い。

 それに

 権力を制限できる証明に

 まず実際に改正しなければ話にならない。

 さらに(憲法は)

 権力の制限の前に

 国民の安全と権利を守る

 という前提がある。

 それが北朝鮮による日本人拉致事件などによって

 完全に崩壊しているからこそ9条の改正問題が起きているのである。

 

 憲法を始めとするあらゆる法律は

 慣習法

 である。

 慣習がまず有り(存在し)

 それを条文化したものが憲法であり・法律なのだ。

 だから例えば

 憲法に定める政教分離を口実に

 日本国の伝統である靖国神社への首相の参拝を

 違憲とするのは

 本末転倒

 なのである!

 また学校の現場では

 憲法に歴史や伝統に関する条項がないことを口実に

 「日本の伝統や歴史を疎(おろそ)かにする教育」

 が行われている。

 これもまた

 本末転倒である。

 行き過ぎた権力や権利の濫用を防止するには

 その国の伝統や歴史を参考にして・反省するしかないからである。

 もちろん

 憲法の条文や前文に歴史や伝統の大切さを盛り込んで

 日本人であることへの誇りを持たせること

 の重要性については言うまでもないことである。

 

 では

 最後に以下をクリックするのは当ブログの伝統で慣習です

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コメント

駱駝さま。
 本当にこのような矛盾をTVや新聞で言ってやれないのが残念です。

投稿: 柳生すばる | 2007年5月 4日 (金) 15:24

民主主義を否定する くそったれどもに限って やれナンダ やれカンダと喚きおる。度し難いまでのアホーバカである。

鳩ポッポ。何とかならんか。 駅・公園などをうろつく糞ポッポは
じゃまだ! 美観を損なう。 餌をやる気が知れん。

投稿: 駱駝 | 2007年5月 3日 (木) 22:51

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