沖縄県民よ・魂よりも命が大事か!?
あぁ・・・情けない話である。
昨日夜・NHKの7:30~8:00 のクローズアップ現代
を見ての感想である。
言うまでも無く
先の大戦での沖縄戦において渡嘉敷島で住民が集団自決をして
その際・軍が命令を出したか?否か?
の問題の特集である。
今年の教科書から
「軍に強いられて集団自決」
が削除されて
「集団自決に追い込まれた」
とだけ記述されることになったのを沖縄の左翼系団体が猛烈な反対運動を繰り広げているらしい。
腹が立ったことの1つは
自由主義史観研究会が修正賛成の立場でほんの1分ほど映像が流されていただけで
それ以外は全部・左翼系反対論で埋め尽くされていたことだ!
では
ちょっとだけ拙者のブログも↓支持してね!(笑)
事の顛末は省略して本題に移ろう。
とにかく拙者は
沖縄戦での沖縄県民の勇戦奮闘振りを讃えたいのである!
それが何で
「軍人が自決を強いた」
「命が1番大事だ!」
などと言うのか?
情けない!
日本は「武士の国」である!
「武士道とは死ぬことと見つけたり!」 (葉隠)
が本義であるはずである。
それをそのまま実行したのが
沖縄県民ではなかったのか!?
今の若い人には江戸時代の武士道など分かりにくいから
最近の映画で説明することにする。
耳の穴・かっぽじってよ~く聞けい!
という映画が今・上映されている。
これは
ペルシャ戦争:B.C.499~B.C.449に戦われたギリシャ都市国家とペルシャ帝国との戦争
の内の第2回ペルシャ戦争でのエピソードを描いたものである。
(第1回にはマラトンの戦い がある)
B.C.480にペルシャ帝国のクセルクセス1世は20万の大軍を率いてギリシャ征服の途についた。
体制の整わないギリシャ諸都市は
天下の峻険:テルモピュライの隘路(山間の狭い通路)にペルシャ軍を誘い込み時間を稼ごうとした。
この任務を買って出たのが
である!(待ってました!大統領!)
彼はわずか300の部下を率いてテルモピュライを死守して
勇戦奮闘・全員討ち死にしたのである!
彼ら300人の犠牲のお陰で同年・ギリシャ軍はサラミスの海戦で大勝利することができた!
彼の最後の言葉
「我ら・任務を果たすために死地に赴いたり!」
は尚武の国:スパルタの精神を良く表わしている。
レオニダスはギリシャの英雄である。
国家のために死ぬ者が英雄となる!
これが世界の常識である!
沖縄県民よ!
君たちのお父さん達もそうだったのだよ!?
何で?
卑下(ひげ)する必要があろうか!?
「日本軍が県民に自決を強いた!」
何というバカなことを言うのか!?
国家のために死ぬことが無駄なのか!?
バカバカしいのか!?
それほど被害者になりたいか?
被害者として同情されたいのか?!
「自分が不幸なのは国家が悪いから・・・」
という左翼の詭弁に乗ってはならない!
祖国のために命を奉げることを恥とする?
間違いだと言う・・・
世界のどこにそんな国があると言うのか!?
1つもないよ!
日本だけだよ!そんな無茶苦茶な国は・・・(情けない!)
沖縄県民よ!
旧軍人を何故・そんなに敵視するのか!?
かつては共に祖国のために・沖縄を守ろうと
手を携えて共に戦った仲間ではないか!?
本土からは戦艦大和の乗組員が3000人も犠牲になっている。
決して沖縄を見捨てたわけではないのだ!
「日本人の間を分断しようとする」左翼共産主義:全体主義者たちの
悪辣な策謀に乗ってはならない!
日本人同士が責任を擦り合っていたら・外国の思う壺である。
アメリカにはポール・リビア(独立戦争のとき・英軍の奇襲を知らせてボストンを救う!)。
スペインにはエル・シド(中世スペインの騎士で救国の英雄。キリスト教徒からもイスラム教徒からも慕われた)。
イギリスではネルソン提督(トラファルガー沖海戦に先立ち「英国は諸君が存分に義務を果たすことを期待している」と訓令したのはあまりにも有名!)。
フランスではジャンヌ・ダルク(英仏100年戦争で祖国:フランスを救ったオルレアンの少女。英軍に捕らわれ魔女として処刑されたが、後に聖女に列せられる)!
日本では東郷平八郎元帥(日露戦争・日本海海戦で「天気晴朗なれど波高し・皇国の荒廃・この1戦にあり!各員一層奮励努力せよ!」も海戦史上に残る名言)
であろう。
みんな祖国に命を奉げた英雄だ!
救国の英雄である!
国民の誇りとして何が悪いのか!?
人間ばかりではない。
には
スプリング・フィールドの狐
という話がある。
この誇り高い狐の母親は
人間に捕らわれた子狐の鎖を引きちぎろうとしたが果たせず
最後は罠の毒を与えて死を選ばせた。
これは実話である。
野生動物にも誇りがあるのだ。
「命よりも大事なものがある」
ことを知っているのである。
それなのに!
それなのに・・・
「命が1番大事だ!」
とは何と言う情けない言葉であることか!?
狐にも劣る
ではないか!?
それでも
武士の国の国民か!?
三島由紀夫も言っている。
「命だけ永らえて・魂は死んでも良いのか!?」
と。
命よりも尊いものを見つけるのが人生の本当の目的ではないのだろうか!?
今回のTVに映った者たちは
左翼に騙された単純な島民なのだろうと思いたい。
1951年・中国侵略軍が平和なチベットに侵入したが
チベット亡命政府は120万人以上の国民が中国軍によって殺されたと言っている。
自決ではない。
中国軍に虐殺されるのだ!
もって他山の石とすべし・・・
平和は与えられるものではない。
勝ち取るものである。
なお拙者も
自分の利益のためや金のために生きているのではない!
(そこが郵便局労組員:三輪とは根本的に違う!)
だから
命などいらない!
祖国が守られれば良いのである。
そのような気持ちで拙者は生きているつもりである。
では
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なお
戦略重爆撃機:富岳は今は故人となっております
私の父が作っておりました。直接聞きましたので間違いありません。
たしかに私の父は事務屋で設計者ではありません。
当時は勤労動員で現場で飛行機を作っていたと思われます。その現場の作業員までが「作っていた」というのですから
設計段階などではなく・製造の段階になっていたと思われます。
これを
「私の父がウソをついている」
などと言う輩には
「無礼者め!下がれ!」
と言うしかありません。私は父を尊敬しておりましたから。
父は生きていれば90歳ぐらいになります。
その父が「確かに自分が作っていた」と証言することがウソであり
現在30歳そこそこであろう研究者(当時は存在していなかった)が「設計段階に過ぎなかった」と言うことの方が真実
であり得ましょうか!?
そして
blogはそもそも個人的な意見を述べる場でしかありません。
それを「自分の考えを他人にも押し付けようとしている!」などと言うのは
あまりにも性根がひねくれた物言いなのではないでしょうか?
映画「300」も単にレオニダス以下のスパルタの勇者を讃えたのであって、これを「押し付け」と表現するのは左翼の世論誘導以外の何物でもありません。
まして
なお「蒼き鎮守の森の野良犬氏」は
自分のサイトを立ててからコメントしてください!
そこいらをうろついて噛み付くだけの野良犬は駆除するだけです。
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コメント
拝啓、嘆かわしい風潮です!(`´)m(__)m
乱文にて 草々
投稿: (^O^)風顛老人爺 | 2007年11月 9日 (金) 19:23
こんにちは初めて書かせていただきます
武士道とは死ぬことと見つけたりというくだりまでは良いのですが
ちょっとまった
士農工商の人々をまもる士には、死の覚悟を求めても良いと思いますが
農工商には求めてはなりません
女子供にも求めてはなりません
それは逆に士を貶めていることにつながります
また大いに前提条件が変わってきています絶え間ない歴史研究の成果です
沖縄島民は自決を強いられた、と言うこと自体が無かった説も出てきています
手榴弾で爆死しようとした島民らから
「お前たちは生きるべきだと」
手榴弾を取り上げるが、島民らはその後青酸カリで自殺を試み
それを取り上げ逃がしたそれが事実らしいです
投稿: 金学乃徒 | 2007年9月30日 (日) 03:53
MIBさま。
TBは削除します。
父が勤めていたのは荻窪工場です。60年以上前のことですし、B29が焼夷弾をどんどん落としたと言っていましたから、跡形も無くなってしまったでしょう(笑)。
それに
私は人格低劣な方とはお話したくありませんし
あなたの記事も私にとって何の価値もありません。ですから・今後あなたとお付き合いしても何の利益もないでしょうから・もう来ないで下さいね(笑)。
投稿: 柳生すばる | 2007年6月26日 (火) 00:02
はじめまして、TBを遅らせていただいたMIBです。
こちらのエントリーの『いつもの定番事業が……』というのは、誤送信です、削除していただけると幸いであります。
さて、本題でありますが。
富嶽が実際に製作されていた、とする証言以外の証拠はございませんか?気になります。
投稿: MIB | 2007年6月25日 (月) 19:30
大介さま。
ありがとうございます。
沖縄県議会の今回の決議は本当に残念でした。
「沖縄県民は英雄だった!」より
「被害者だった!」のほうが
良いというのですから。
売国左翼の煽動の結果です。
投稿: 柳生すばる | 2007年6月23日 (土) 18:28
「NHKは事実のみを報道すべし、調査を尽くさない思い込み意見は不必要」と常々考えておりますので、あの誰でもわかる偏向番組は最初から無視していました。ただ本件についてはどの程度悪さをしているか気になっていました。
>自由主義史観研究会が修正賛成の立場でほんの1分ほど映像が流されていただけで
とのこと。『少しは世間に遠慮があるようだな』とちょっぴり安心しました。
今回の件で最も残念なことは、沖縄県議会が「全員一致」で捏造史実に教科書を戻せ、と決議したことです。事実に目を向ける能力のある保守議員が一人もいないとは、いやはや情ないを通り越し、悲しいです。
投稿: 大介 | 2007年6月23日 (土) 12:52
キキ130さま。
沖縄の方と聞き・安心いたしました。
私は
20万人もの犠牲を出して公に殉じた沖縄県民を日本の誇りと思っております。
ただ現在は本土から来た左翼の連中に騙されて本当に残念です。
「日本人の祖先である縄文人の特質を1番残しているのは沖縄とアイヌの人たちだ!」と8月9日の記事(日本人は南方系・中国人は北方系)にしてあります。
木村さま。
今後ともよろしくお願いいたします。
実は昨年・8月15日の靖国神社で私は藤岡先生に名刺を渡しております。
今年もお会いしましょう。
ナルトさま。
そうですね。リベラルにしても国家のレベルでしか政策が実現できないのですから。
「過去にとらわれ過ぎない新しい思考法・政策」
は是非にも必要です。
トトロさま。
まぁ、NHKの体質ですね。
「携帯電話をタクシーの運ちゃんに投げつけるた松平キャスター」
の方がまだマシなのかも知れません(笑)。
のらくろ・さま。
沖縄の戦場の中で命をかけて助け合った者同士が何故・現在憎み合わなければならないのでしょうか?
本当に悲しくなります。
このような日本人同士を憎み合わせる左翼は断じて許すことは出来ません!
投稿: 柳生すばる | 2007年6月23日 (土) 08:36
お久しぶりです。
先人の名誉を大切にされる柳生殿のエントリーいつも以上に魂が込められていると感じました。
今回は思わず10クリックほど連打したいところでした。
日本人は軍も民間も一億総力戦で名誉をかけて戦ったのだ・・と
思っております。
思えば、昨年8月のエントリーに「軍・民二分論」を「親の墓に唾を吐くような愚行」とシナや反日マスコミの策謀をみごとに両断してくださりました。 その内容に共鳴したのを思い出します。
「すばる節」というか、壮烈無比な視点のエントリーこれからも期待申し上げます。
投稿: のらくろ | 2007年6月22日 (金) 21:49
途中からだけど観ました、腹立たしくて途中でチャンネル変えました(笑)。なんなんだー、あの女性レポーターの猫なで声は?まるで激安キャバレーのホステスだ(今はもうそんな店はないか?)。
やはりNHKは要らないですな。
投稿: トトロ | 2007年6月22日 (金) 19:03
柳生さま、こんばんは。
柳生さまのように命より魂を大切に生きるという「本当に自分を大切にした」生き方のレベルに、まだまだ私は至っておりません。
多くの人々もそうでありましょう。そこまでいかなくてもせめて「自分の本当の気持ち」を大切にする人々が増えてくることを願っております。
最新のエントリで書きましたが、日本には「潜在的愛国リベラル」が大勢いて、今はその人々が「反日売国」にマインドコントロールされて利用されております。沖縄でサヨクの言にのって自らの祖先を貶めている人々がそれに当たりましょう。
私は柳生さまと同じ「愛国保守」に属すると思っておりますが、一方で「愛国リベラル」の台頭を望んでおります。
「反日売国」に絡め獲られている「潜在的愛国リベラル」を呪縛から解き放つためにも、我々は「反日売国」勢力と闘っていかなくてはならないと思います。
三輪さんは私の感じでは、「広義の愛国保守」に属します(笑)
投稿: ナルト | 2007年6月22日 (金) 18:57
自由主義史観研究会の木村と申します。私達は6/21放送の「クローズアップ現代」用の取材依頼を受けました。NHKは‘双方の主張を紹介したい’ということだったので協力しました。が、梅澤元少佐と赤松大尉の無実を主張する私達の意見や証言は、ことごとくカットされておりました。
私達は放送にあわせて急遽、沖縄集団自決特集をアップしました。よろしかったらお読みください。
http://www.jiyuu-shikan.org/tokushu.html
番組では私達の団体名すらマトモに紹介されなかったので、コメント欄からお知らせする以外に手段がなくなってしまいました。御迷惑でしたら、削除なさってください。最後までお読みいただきまして、有難うございました。
投稿: 自由主義史観研究会WEB担当 | 2007年6月22日 (金) 15:03
はじめまして。番組は観ていませんが、同じ沖縄県民として恥ずかしく思います。渡嘉敷島の集団自決がなかったという証言が出てきても沖縄のメディアは取り上げようともせず、政府批判を繰り返すばかりです。
「集団自決に追い込まれた人達もいる」という表現が正しいのであって左巻きの人達は自分達の思想が違うと受け付けないようです。
投稿: キキ130 | 2007年6月22日 (金) 13:41