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2007年10月11日 (木)

ギャル曽根・中国を喰らう!

 昨日10日のフジTVは

 世界の絶景100選21:00~23:18

 をやっていた。

 中村俊介のボリビアの「緑に輝く天空の湖」や

 釈由美子の「ベルギー・ノートルダム大聖堂」もやったのだが

 最初は

 大食い女王:ギャル曽根ちゃん (曽根菜津子)と

 コーラの一気飲み一発芸人:渡辺正行

 中国湖南省:武陵源の3000本の岩の柱

 である。

 でも

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 番組では武陵源のある湖南省には直接行かず

 「食は広州にあり!」で有名なお隣の広東省に行き・中国の”大食い名人”と対決する!

 ことになった。

 そこで中年の冴えない中国の大食い名人が現れるのだが

 「粽(ちまき)を20個食べたら・武陵源の素晴らしい絶景を見せてやる!」

 などと言う。

 ギャル曽根ちゃんの前に出されたのは日本で普通食べる粽とは大分・大きめで、1つで満腹してしまいそうであった!

 しかし

 我らがギャル曽根ちゃん!

 ゆっくりと竹の皮をむきながらペロリと20個・全部平らげてしまった!

 中国大食い名人も

 「なかなか・やるねぇ・・・」

 

 ところがである!

 約束を達成したのだから、武陵源に連れて行ってくれるのかと思いきや・・・

 「では

 小籠包(しょうろんぽう)50皿(蒸籠)食べたら案内するよ」

 と中国大食い名人が再度言って来たのだ!

 コーラ渡辺が

 「約束が違うよ!」

 と言ったが・ギャル曽根ちゃんは

 「大丈夫!」

 と言うので、Food fight が開始される!

 竹の蒸籠(せいろ)に入って運ばれて来るので・数はよく分からなかったが

 大きめの小籠包が3つ入っていたと思う。

 それをギャル曽根ちゃんは落ち着いて30分程度で50皿(蒸籠)全部・食べてしまう!

 

 これで「勝負あった!」と思いきや

 また中国・名人は

 「次は屋台1台分の食材を炒めるから

 それを全部食べたら、武陵源に案内するよ・・・」

 と難題を吹っかけてくる!

 またまた約束を破るのである!

 しかしまたも

 「大丈夫!大丈夫!」

 とギャル曽根ちゃんは食べ始める。

 キュウリやピーマンなど10数種類の食材が目の前で炒められ・テーブルに出される!

 しかし

 天晴れ・ギャル曽根ちゃん!

 中国人料理人が炒めるのがもどかしいほどの食べっぷり!

 5kgもあった食材をあっという間に全部平らげてしまう!

 スゴイ!

 なにしろ・今日だけで若い女性16人分の食べものを1日に1人で食べてしまったのだ!

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 さすがの中国大食い名人も降参して・次の日に武陵源の奇岩を見物することになった。

 Food fight 日本の勝ち~っ!(嬉々)

 参ったか!?中国人!

 日本にはまだ

 ジャイアント白田

 が居るんだぞ!

 この次は約束を守れよ!

 

 さて翌日・武陵源に行って3000本の奇岩を見物したのだが

 確かに絶景である!

 しかし何と?

 最高の絶景は4000段の階段を登った場所にあると言う!?

 そこでギャル曽根ちゃん・コーラ渡辺・中国大食い名人・3人一緒に登ることになる。

 拙者は

 山形県の立石寺(りっしゃくじ・通称:山寺・芭蕉の”閑かさや岩にしみ入る蝉の声”で有名)の

 1015段の階段を登ったことがあるが、結構しんどかったぞ!

 武陵源はその4倍である!

 (立石寺の階段は1015段を約1時間だから・4000段なら4時間か?)

 やはり苦心惨憺したようだが、何とか3人は頂上にたどり着き・200mもある奇岩が3000以上も林立する絶景を真上から堪能した!

 

 

 さて拙者は去年の今頃

 10月13日 上高地から奥穂高涸沢:紅葉を歩く

 という記事を書いている。

 あの時も

 長野県・上高地:河童橋から明神・徳沢・横尾までは平坦な道を3時間で楽だったが(12kmを100m上がるだけ。各所にトイレあり)

 横尾(山荘)から左の橋を渡ってからの登りの山道は5時間近くかかってしまった!

 若い人や山に慣れた人なら3時間半ぐらいの行程であるのに・・・笑

 まぁ、例えてみれば

 4000段の階段も「それぐらいのきつさ」となるのであろうか?

 今日の産経新聞1面にも

 登山者は2000人を超え・テントも600以上と伝えている。

 とにかく

 涸沢の紅葉は日本一!の美しさ)

 と言われている。

 これからが見頃なので・足に自信がある方は登られてはいかが?

 涸沢ヒュッテ・ 涸沢小屋までは軽装で登れる。

 (約2300m)

 上高地は1500mぐらいだから800m登るだけである。

 それから奥穂高山頂(3190m・わが国3位の高峰)まではアイゼンがないと登れない。とにかく夜は今頃でも既に零度になっているからね・・・笑

 お気を付けて!

 

 それにしてもギャル曽根ちゃん!

 君は「大食いの金メダル」や~っ!

 それとも?

 大食いの無形文化財や~っ!

 とにかく今回

 中国人の鼻を明かしてやったのは

 拙者・痛快であったぞ!

 愉快!愉快!

 

 では

 ギャル曽根ちゃんに負けずにクリックでも中国やっつけろ! 

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コメント

sadatajpさま
 思えば日本人には「何とかなってしまう」楽天的なところもありますね。
 それはそれで大事なことです。
 
トトロさま
 ん?・・・
 20年近く前だったでしょうか?
 私は京都の高雄には何度も紅葉見物に行きましたが、神護寺が1番綺麗でした。ただ赤ばかりの美しさです。
 京都方面への旅行なら・滋賀県になりますが
 日吉大社が綺麗ですよ!(琵琶湖の近く)
 涸沢カールの紅葉は
 赤・黄・緑が錦を織り成したように絢爛で・やはり私にはこちらの方がお奨めです。
 ギャル曽根ちゃんは
 いかにも美味しそうに食べるのが気に入っています(笑)。

投稿: 柳生すばる | 2007年10月12日 (金) 16:03

紅葉と言えば何十年か前にちょっとした豪華テレビの宣伝に、「高雄の紅葉は日本一」とか言うコマーシャルがあった。当時高雄とは台湾の高雄なのか日本にも高雄てあるのかな?なんてなんとなく疑問だったけど、日本一なら日本だよな(笑)、でもアジア一といってたようなきもする。時たま顔を出す靄のかかった記憶です。
ギャル曽根バンザイ!!

投稿: トトロ | 2007年10月12日 (金) 11:31

次々難題吹っかけられて、「んじゃそれでやってやる!」と頑張って、難題をこなし続ける。日本人が力を付ける典型のパターン。
難題吹っかける方は虐めてるつもりなんでしょうけどね、バカ正直な日本人はクソ真面目にそれに挑む。で、こなす。そうして次々難題をこなしていくことで何時の間にか他が辿り着けない高みに上ってしまう。怒って騒げばまだ可愛げがあるものを、何やら嬉々として挑み続け、ついにはやり遂げてもしまう始末に終えない日本人。

投稿: sadatajp | 2007年10月11日 (木) 20:59

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