KY日本と個人主義アメリカ・選挙に見る国民性
8日のニューハンプシャー州でのアメリカ大統領:民主党予備選挙は
昨日までオバマ候補に10%以上離されていたヒラリー・クリントン候補が2%の僅差で逆転勝利しました!
でも
皆さんはこちら↓に投票してね!(笑)
その勝因は
① 終盤で女性票の掘り起こしに成功した。
② オバマ候補が「変化」
クリントン候補が「経験」
を訴えたが
「経験があってこそ変化が実現できる!」
とのクリントン候補の主張が浸透して来た。
③ 7日にクリントン候補が涙ぐむ場面が
それまで「冷たい女」と言われていた印象を和らげた。
④ 豊富な資金力と強固な組織力が票に結びついた。
・・・
というところでしょう。
しかし・やはり私は
「揺るがぬ信念の個人主義」の国民性が出た!
と思います。
これが日本だったら
オバマ旋風が最後まで止むことはなかったでしょう。
一応「五分五分」ですから・8月末の民主党党大会まで予断を許しませんけれど・・・
アメリカ人は個人主義ですから
周囲が何と言おうと・オバマ旋風が吹こうと
自分の確固たる信念で投票します!
反対に日本人は
「和の文化」「合議制の国」「空気で動く民族」ですから
常に周囲(の人の意見)を気にします。
「自分の確固たる信念を貫く」よりも
「(周囲の)空気を読む」ことを優先します。
だから
「政治も風次第・・・」
となります。
「強力なリーダーシップ」の小泉・安倍政治から
「談合政治」の福田・小沢政治へと
有権者の心も激しく揺れ動きます!
「二大政党制に近づいた」かと思えば「大連立が模索」されたりもします。
近代思想の激しい相克を素通りしてしまった日本人は
「確固たる信念や思想」を持つことが未だにできず
その時々の流行とされる風に乗り遅れまいと右往左往するのです。
島国の日本ゆえ
冷戦も他人事(ひとごと)だったからです。
良く言えば「新しいもの好き」ですが
悪く言えば「中身が無い!」「何事も周囲次第で・自分のことも自分で決められない」
ということです。
最悪なのは
自国の歴史教科書までが、外国のご機嫌を伺う事態にまでなっていることです。
「風次第の日本の政治」も肯定的な面に現れれば良いのですが
「擬似的なエリートをバブル的に祭上げてバッシングする!」
陰湿な魔女狩り
は危険な兆候ですから注意すべきです。
亀田兄弟や朝青龍の騒動にもその気配が感じられます。
特に
「女は産む機械」の柳沢発言(へのマスコミ等の攻撃)は
行き過ぎでしょう・・・
生物学では
「主人公は遺伝子!
人間を始めとするあらゆる生物は遺伝子を運ぶ機械に過ぎない!」
とされているのですから問題は無いはずです。
年金記録紛失問題も
誰も「オレがやれば即座に解決できる!」と手を挙げる者が1人もいないのですから、政府や厚労省だけを責めても仕方のないことです。
昔になりますが
森元首相が
「日本は神の国だ!」
と発言して問題になりましたが
英国の国歌は
「God Save the Queen」(神よ女王を守りたまえ)
ですし
ニュージーランドの国歌も
「God Defend New Zealand」(神よニュージーランドを守り給え)
と言います。
アメリカのドル紙幣の裏には必ず
「In God we trust」と書いてあります(図をクリックすると拡大)。
これは「アメリカ国歌」4番の最後に
「In God is our trust !」
とあるからです。
アメリカ大統領選挙への予備選挙ニューハンプシャーですが
共和党の方は
マケイン上院議員が37%でトップでした。
マケイン氏は71歳ですがべトナム戦争で捕虜となり生還し
「イラク戦争も・自身の選挙戦も降伏はしない!」
と言う根っからの保守派の勇士です。
最近のイラク情勢の好転が追い風になっているようですが
ともかくも保守がガッチリと足場を築いている
ということだけでも素晴らしいことです!
「江沢民はヒトラー!」
「水爆まで作る国を日本が援助するのはバカな話!」
と中国を批判した石原都知事に
中国・北京市から「北京オリンピックへの招待状」が届いたそうです。
しかも
直接・中国公使が都庁に持参です。
信念の政治・気骨ある外交・揺るがぬ保守の精神!
やれば出来るのです!
日本の保守も頑張りましょう!!!
では
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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて新年早々本日は WBAとWBC のバンタム級タイトルマッチがあった。ひっさし振りに これぞボクシングや!!!っちゅうのを見せて貰い増した。まずはWBAですが池原はよく頑張った! 前半は後半はもたないと思ったし、チャンピオンが楽勝かなと思ったけど後半はよく頑張ったと思う。前へ前へ出ていくファイトスタイルはさすがだと思った。ただ、もう少し間合いを持って戦ったほうが良かったかな?チャンピオンにはなれなかったが次回に...... [続きを読む]
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