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2009年1月 8日 (木)

戦争を煽る七人委員会!国際法違反はハマスの方だ!

 パレスチナ自治区ガザでイスラエル軍とイスラム原理主義組織ハマスとの戦闘による死者は600人を越えたが国際社会からの調停の目処は立っていない。

 これに対して

 日本の左翼知識人:井上ひさし・武者小路公秀らで構成する「世界平和アピール七人委員会」は4日

 イスラエルによるガザへの攻撃の中止を求める緊急アピール

 を発表した。

チャンネル桜を応援しよう

 何を寝とぼけたことを言っているのか!?

 攻撃を始めたのはハマスの方だ!

 エジプトからイスラエルへ飛び出たガザ地区からイスラエル居住地へのロケット攻撃でこの戦闘が始まったからである!!!

 

 アピールの中で

 「ジュネーヴ第4条約の18条では

 傷者、病者、虚弱者及び妊産婦を看護するために設けられる文民病院は、いかなる場合にも、攻撃してはならず、常に紛争当事国の尊重及び保護を受けるものとする。

 と定めている」

 ということを根拠にしているが・・・

 続く19条には

 「・・・それらの病院がその人道的任務から逸脱して敵に有害な行為を行うために使用された場合を除く・・・」

 と書かれている。

 これを故意に外している!

 これこそがハマスのやっていることなのだ!

 

 「イスラエル軍がガザの学校や病院を空爆している!」と言うが

 ハマスのテロリストたちは卑怯にも・そこに逃げ込むのである!

 人口密集地ガザの居住地区からロケット砲で15km離れたイスラエル南部のベエルシェバにロケット弾を打ち込んだことから今回の戦闘が始まっている!

 これまで総計500発もイスラエル領内に打ち込まれ・まだガザ地区にはエジプトから密輸トンネルを通じて運び込まれたロケット弾がその4倍はあると言う。

 このロケット弾は

 落下地点から金属球が100mの範囲に飛び散るという残虐な殺傷兵器である。

 七人委員会は・これにも何らの言及もしていない!

 国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は

 ガザの学校にハマスのメンバーが入り込むのを阻止しようとしているが

 文民職員では武装テロリストに対抗できはしない。

 七人委員会は最後に

 「日本政府は・・・イスラエル政府に対して抗議すべきです」と言っているが

 抗議すべきはまずハマスへであろう!?

 

 そもそも左翼の平和運動なるものは・・・

 左翼闘争の一環であり・革命という大戦争への序章に過ぎない。

 200万人が殺されたというフランス革命を称賛し

 殺人狂のゲバラや安重根を英雄としているのだから嘘八百の二枚舌である!

 だいたい彼らの論理で行けば

 「沖縄戦での集団自決は日本軍の関与があったのだから・日本軍が殺したのと同じだ!」

 を援用して

 「パレスチナの住人が殺されるのもハマスが居るからだ!」

 ということにならなければおかしい!?

 沖縄戦での米軍の責任が問われないなら

 今回でもイスラエル軍は攻める方だから関係ない!責任は無いことになる。

 そもそも9条平和主義者なら

 「ハマスはイスラエルに抵抗せずに降伏せよ!」

 と言うのが本当である。

 あるいは

 「ハマスは武器を捨てろ!無抵抗主義で戦え!」

 と言うべきなのだ。

 

 そもそも今回の戦闘の原因は

 パレスチナ政府のアッバス議長の任期が9日に切れることからである。

 そこで議長選挙と議会選挙があれば

 ハマスは劣勢であるから・機先を制して戦争を始めたのである!

 だから根本的な責任はもともとハマスにあるのである。

 ・・・と言うか?

 「選挙があるから中東の指導者やその政党はイスラエルとの闘争姿勢を示して民衆の支持を集めたがる

 のである。

 ガス田で日中合意が出来たと安心していたら・すぐ中国に無視されて掘削され驚いている日本人にはとても分からない発想である。

 ・・・と言うか?

 こちらの方が世界的には普通なのだ。

 

 だいたい・その極楽トンボの日本の国会でも

 大連立はおろか・国会の解散時期も決まらないし

 定額給付金でも与党内でさえ最終的にまとまらないのだから

 「何事も話し合いで・・・」

 などという占領憲法の精神などは夢のまた夢のあの世の夢物語なのである!

 憲法9条も平和アピールも

 世界で国内で・・・とっくに破綻しているのである。

 それでも「理想は大事・・・」と言うなら

 平和な日本の炬燵になど暖まっていないでパレスチナのガザにのこのこ出かけて

 双方の間に割って入って・双方から銃弾を受けて全身ハチの巣になり

 好きなだけ平和でも・左翼理論でも叫んでみれば良い!

 当局はいっさい関知しない・・・

 

 では

 当局が関知するのは皆様方のクリックです!よろしく!coldsweats01

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コメント

ななしの経営者・さん
 論理の無いのは少数意見にもなりません。
 左翼に理想主義の純粋さがあれば可愛いですが
 彼らのように憎しみだけでは箸にも棒にもかかりませんよ。
 
DUCEさん
 ハマスなどのゲリラ戦の最初は日中戦争での毛沢東軍です。
 「ゲリラは魚であり・人民は海である」などと言って今回のハマスのような大衆を盾にする戦術を取りました。
 スイスのような
 正規軍によるハリネズミの防衛こそが戦時国際法でも認める唯一の正しい戦争のやり方ですよ。

投稿: 柳生昴 | 2009年1月11日 (日) 13:57

わたしが抵抗運動礼賛教育に批判的な理由のひとつとして、抵抗運動自体が国際法違反であることを強調していない点にもあります。
よしんばいんちきでも国家の利益に貢献すれば良しとして、抵抗運動を礼賛するのはまあ良いでしょうが、所詮は違法行為だから、敵に捕まったら処刑されても文句は言えません。もし、やるのであれば、そこまで腹をくくってやるべしと言うことを教えるべきであります。
しかし、どうも、こうした礼賛教育を行っている国は往々にして、侵略者の残虐さを強調して、敵側が行う、捕らえたパルチザンの処刑ばかりか、ことによったら、抵抗運動の鎮圧行為までも虐殺の範疇に入れているのではないかと思えます。
自身の違法行為を棚上げにして、これでは不公平と言う物です。

投稿: DUCE | 2009年1月10日 (土) 21:02

頭の悪い奴はほっといてあげましょう。
世の中の道理などこれっぽっちもわからないから柳生氏の言っていることが本当にわからないのですよ。こういう物事の本質がわからない人間がいるからこそ人類は愚かにもまとまらないんですね。 
 それにしても本当に幼いですね。自分の子供がこんなのだと死にたくなります。

投稿: ななしの経営者 | 2009年1月 9日 (金) 23:54

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